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経鼻内視鏡検査は練馬区石神井で

石神井にある「金田医院」は内科・消化器内科(内視鏡)・小児科がある医院で、西武新宿線の武蔵関から徒歩で9分・バスでしたら、西武バスの関町北4丁目の停留所からが近く経鼻内視鏡(先端に高性能カメラがついた5ミリくらいの細いチューブを鼻から挿入して、食堂・胃・十二指腸などを観察するときに使用する)を選択することができます。

従来の口からいれる5ミリ以上あるチューブに比べるとかなり楽な検査方法で、検査時間も同様で約10分ですが吐き気をもよおす嘔吐反射が起こらないことや呼吸ができるので苦しくないことなどの特徴があります。

ですので観察する専門医も喉や声帯の周りをゆっくりと観察することが可能ですし、鼻の粘膜のむくみを取り鼻の通りを良くするスプレーと少量の局所麻酔を両方の鼻に入れ胃の動きを抑える薬を使うのですが、従来の鎮静剤の投与は必要なく使う薬が少なく抑えられます。

検査の間は意識もはっきりしており、余裕のある患者さんは自分自身の内視画像を見ながら検査をしている医師に声を出して質問をし、担当医はそれに答え説明をいたしますが、検査後すぐに担当医師が内視鏡画像を一緒に見ながら結果の説明を行いますので安心してください。

また検査後すぐに日常生活に戻れることもあげられ喉の麻酔がないため検査後、短時間で食事や薬を飲むこともできますし、目のピンと調整が戻れば自動車・自転車の運転もできるので仕事に出社する方もいらっしゃるほどです。

しかし、病気の疑いのある場所によっては採取しにくい場合があり口からの従来の検査になる可能性もあります。